INTERVIEW
社員インタビュー
公費事業部
週1日から週5日へ、
その一歩を支える。
その一歩を支える。

管理者兼サービス管理責任者
G.N.
事業本部 公費事業部
2025年7月入社。20代は雑誌のスタイリストとして活動し、その後、障害福祉分野の生活介護に約9年間従事した。現在は個別支援計画の作成や日々の支援、スタッフとのケース会議を担当。新規利用者の見学対応や企業連携も学び、一人前の管理者を目指している。休日は一日一万歩の散歩とサウナで心身を整える。

#01
スタイリストから福祉へ。次は「回復の先」を支えたかった
20代の頃は、雑誌のスタイリストをしていました。その後、障害福祉の生活介護に移り、約9年間、支援の仕事を経験しました。転職を考えたきっかけの一つは、子どもが生まれたこと。前職は業務が忙しく、家族や自分の時間を持てる働き方に変えたいと考えました。同時に、これまでの経験を生かしながら、もっと直接的に人の役に立てる仕事を続けたいという思いもありました。サービス管理責任者の仕事を探す中で知ったのが、Rodinaのリワーク支援です。生活介護では、日々の生活を安定して続けるための支援が中心でした。一方、リワークでは、利用者が心身を整え、少しずつ元気を取り戻し、復職や再就職へ進んでいく。その変化を支えられるところに惹かれました。面接で感じたのは、若いスタッフが多く、活気があること。自分とは違う世代や経験を持つ人と働くことも、新しい刺激になると思いました。経験のある福祉業界でも、仕事内容はゼロから。だからこそ、もう一度学び直せる環境を選びました。

#02
計画書の言葉が、チームの支援に変わっていく
現在は、個別支援計画の作成と日々の支援を中心に担当しています。入社当初は、先輩のサービス管理責任者から2〜3カ月ほどOJTを受けました。同じ福祉でも、生活介護とリワークでは利用者との関わり方も、必要な書類も大きく異なります。今は新規見学のインテークも学んでいます。特に最初は、計画書をもとにスタッフと話し合うケース会議で苦戦しました。それでも、利用者の状況や目標を捉え、計画に落とし込む精度が上がるにつれて、会議で交わされる意見も具体的になり、チームの支援が一つにつながる感覚が持てるようになりました。週1回ほどしか通えなかった方が、やがて週5日通えるようになり、復職していく。そんな姿を目の前で見られるのは、以前の仕事とは違う喜びです。卒業した利用者がGoogleの口コミに、驚くほど長いメッセージを書いてくれたこともありました。短いお礼ではなく、そこで過ごした時間を言葉にしてくれた。その長さごと、うれしかったです。

#03
世代も得意も違う。それが、柏のちょうどいいバランス
柏のスタッフは、コミュニケーションが好きな人が多く、年齢に関係なく意見を交わせます。私は自分から「会話が得意です」と言うタイプではありません。でも周囲が自然に声をかけてくれるので、いいバランスで働けています。チャットの流れが速く、何かに集中していると追いつけないこともありますが、そんな時は近くのスタッフが状況を察して直接教えてくれます。若いスタッフから今の流行を教えてもらい、こちらからは90年代の音楽やこれまでの経験を話す。利用者の年代も幅広いからこそ、支援する側にもいろいろな世代がいることには意味があると思います。今の目標は、インテークや企業との連携を含め、管理者の業務を一通り自分で担えるようになることです。分からないことはまだありますが、相談はしやすく、教えてもらいながら前へ進めています。休日は一日一万歩を目安に歩き、最後はサウナへ。1時間ほど歩いてから汗を流すのが、もう20年以上続く自分なりの整え方です。
SCHEDULE
1日のスケジュール
-
08:30
スタッフ朝礼
本日の利用者様の確認、各スタッフの業務内容の共有等を行う。 -
10:00
面談
利用者様の取り組みを振り返り、今後の目標設定等を一緒に整理する。 -
12:00
昼当番
午前中で帰宅される方の対応や、お昼休み中の電話の対応を行う。 -
15:00
終礼
本日の出来事をスタッフで共有する。明日のスケジュール確認を行う。 -
16:00
ケース会議
個別支援計画書の作成するにあたって、これからの支援について話し合う。 -
17:00
書類作成
支援記録や個別支援計画書の作成を行う。 -
18:00
退社
日課のウォーキングを行ってから帰宅。