INTERVIEW
社員インタビュー
財務経理部
数字の裏側まで、
会計は続く。
会計は続く。

スタッフ
N.O.
管理本部 財務経理部
財務経理グループ
財務経理グループ
2025年2月入社。管理本部 財務経理部 財務経理グループ所属のスタッフ。高校・大学で会計を学び、建設業経理士の資格を取得。前職では建設関連会社の営業事務として見積書や請求書の作成などを担当した。現在は月次の財務諸表作成や固定資産管理、予算実績管理など、会社全体の数字を支える実務に携わる。次回の決算を主体的に進めることを目標に、専門性を磨いている。

#01
会計を仕事の真ん中に置き、社会に必要な事業を支える
高校と大学で簿記や会計を学び、建設業経理士の資格も取りました。前職は建設関連会社の営業事務で、入札書類、見積書、請求書などを作成していました。会計の知識を生かしたくて選んだ会社でしたが、実際には経理を中心に担当することが難しく、次は会計を仕事の軸にしたいと考えるようになりました。転職先を選ぶ上で、もう一つ大切にしていたのが「何をしている会社か」です。前職では、身近な人がメンタル不調になる姿を見てきました。その経験があったからこそ、Rodinaの事業を知った時、「今の時代に必要な仕事だ」と感じたんです。経理は利用者と直接関わる仕事ではありません。それでも、事業を続け、必要な支援を届けるには、会社のお金を正しく管理する土台が欠かせません。入社後はOJTで実務を学び、月次の財務諸表を一から組み立てる仕事へ。入力した数字が合っているかだけではなく、なぜこの勘定科目なのか、どんな取引が数字の裏にあるのかまで理解する。ようやく、学んできた会計を仕事の真ん中に置けています。

#02
一人で回した数カ月が、ぼんやりしていた全体をつないだ
入社時は先輩と二人で、約半年かけて担当範囲を広げました。その後、年明けに一人で業務を回す時期がありました。繁忙期でもあり、正直に言えば「自分との戦い」です。誰かに代わってもらえる仕事ではないので、目の前のことを一つずつ進めるしかありませんでした。ただ、その期間があったからこそ、断片的に覚えていた処理がつながり、業務全体の流れが見えるようになりました。月次の財務諸表が完成した時は、「これを一から自分で作ったんだ」と成果を目で確かめられます。大変な時ほど文句を言わずにやる、と自分の中で決めていました。その姿勢を見てくれていた人がいて、全社のMVP投票では「難しい局面でも、なんとかなると明るい未来を信じている。変化のフェーズで重要なマインドセットだ」というコメントをもらいました。苦しい時期には、何度も読み返しました。数字を見ている仕事でも、その仕事ぶりを見てくれている人がいる。それが次の月も机に向かう力になりました。

#03
来年の決算は、自分が主になって動かしたい
経理には正解がありますが、やり方がずっと同じとは限りません。会計基準は変わり、会社が成長すれば、管理の方法も見直す必要があります。知識を持っているだけでは足りず、今の状況にどう当てはめるかを考えるところに難しさがあります。現在は新しいメンバーも加わり、業務を分担しながら、止まっていた予算実績管理システムの再稼働にも取り組んでいます。直近の目標は、今回の決算で学んだことを一年間の業務へ落とし込み、次の決算をよりよい形で迎えることです。今年は上司が中心でしたが、来年は自分が主になり、公認会計士や税理士との連携も動かしたいと思っています。長期的には、ライフステージが変わっても、その時々に合う働き方を考えながら、この会社で長く働きたいです。育児休業から戻った方や時短勤務で活躍する方が身近にいるので、働き続ける姿を具体的に想像できます。まずは来年の決算です。今度は教わる側ではなく、私が段取りを組んで進めます。
SCHEDULE
1日のスケジュール
-
08:30
出社 / メール・チャットの確認
前日の退勤後に来た連絡や他部署からの問い合わせに返信をします。 -
09:00
口座入出金確認
口座の入出金を確認し、会計ソフトとズレがないかを見ます。 -
10:00
請求書処理
メールや郵便で届く請求書の社内稟議を申請します。稟議が承認されたらインターネットバンキングで振込をします。 -
12:00
昼食
ビル内の食堂や駅ビルの飲食店で食べます。 -
14:00
定例ミーティング
業務の中で感じた疑問や提案、連絡事項をグループ内で共有します。 -
15:00
仕訳入力
会計ソフトに仕訳を入力します。情報量の多い請求などはスプレッドシートで関数やピポットテーブルを使って内容を整理して仕訳を作成します。 -
16:00
各種資料作成
社内で使用する資料や、行政に提出する資料など様々な依頼があるため、都度対応しています。 -
17:30
退勤
何事もなければ定時で退社します。